快適動線とルーフバルコニーのある家

WORKS DETAIL

施主様が家づくりに至ったきっかけは、⼤阪北部地震と台⾵だったそう。ライフラインが⽌まった時の備えを盤⽯にし、⾃宅避難できる住まいにしたいと、制震装置で揺れに強いことはもちろん、電⼒設備、⾬⽔タンクなどを備えた。「安⼼して暮らせる⼟台があってこそ、デザインや動線の使い勝⼿も活かされる。」インナーガレージのある1階と、LDKと⽔回り・ファミリークローゼットを集約し生活動線が快適な2階、3階にはミニキッチンとシャワーブースを備えたパーティールームを設計。電⼒や⽔の供給がストップした際は家族で3階に集まって、消費電⼒を抑えながら過ごせるよう考えられている。「⾼さ制限のある敷地で3階建てを叶えるのは設計上の⼯夫が必要でしたが、3階⾯積はコンパクトに抑えた分、ルーフバルコニーが⼤きく確保。休⽇も⾃宅で家族⼀緒に過ごす時間が増えたと施主様。テーブルをキッチンと⼀体化させた広々LDKと、アウトドアリビングとしても活⽤できる⼤きなルーフバルコニー。家の中でも外でも、家族の楽しげな声が聞こえてくるお住まい。

快適動線とルーフバルコニーのある家の詳細

Place大阪府豊中市
Age2019年12月
Floor Space延べ床面積142.78㎡ 43.1坪
施工三幸住研
設計一級建築士

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